FC2ブログ
ミックス犬ゴエモンとの日常&パーチメントクラフト時々グラスリッツェン♪
*紙とガラスwihtゴエモン HOME*

ゴエの病院と手術のこと
お陰さまで、昨日 抜糸を済ませカラーも外せました(*^^*)

たくさんの励ましと労りの言葉をかけていただき
本当にありがとうございました!

もしもブログをやっていなかったら、この2週間
孤独な戦い(?)だっただろうなぁとつくづく思いました。


今回で病院と手術のお話は最後にしたいと思いますが
個人的な考え方と感想なので、そういう話は好きじゃない!
読みたくない!と思う方はスルーしてくださいね(^^ゞ


ゴエが2歳の頃からお世話になっている先生は
30年近く獣医師をやっています。
病院には看護師さんや助手はいなくて先生一人です。

先生は去勢手術の事で相談した時(2歳位の時)も
目の縁の脂肪については膨らみが小さい内は
麻酔をかけてまで取ることは無いのでは!?と言う診断(助言?)で
ここ数年は去勢手術を受けてるコが増えてる事も知っていましたが
私と旦那も同じ考え方だったので このままで良いと思っていました。

フィラリアの検査も毎年キチンと薬を飲んでいるので
検査はしなくても大丈夫ですよ!と
歯石取りも勧められたコトはありません。
もしも、目の脂肪を取るとしても麻酔時間を延長してまで
歯石取りはしない方が良いだろうとのこと。

どちらかと言うと麻酔の怖さとデメリットを重視していて、
私の勝手なイメージでは昔ながらの先生でしょうか…。


そして今回手術をして頂いた病院は結構新しくて(5~7年?)
代表の先生の他に獣医師・専門医(曜日による)・看護師がいます。

目の脂肪については、もっと早く小さい内に取っただろう。
ここに来るワンコは去勢手術を済ませているコが多い。
目の腺腫切除をするなら去勢と歯石取りも一緒にやりますか?
(私も旦那も9歳になるのに去勢手術の話が出てビックリ!)

麻酔の怖さやデメリットよりも手術の結果とメリット
病気を未然に防ぐ、もしくは病気になり難くする方を重視。
私の勝手なイメージでは近代的な先生でしょうか…。


そして今回、ネットで動物病院のQ&A・経験者のQ&A・
ブログなどの経験談など色々いろいろ調べてみると
どちらのタイプの先生もいて、どちらの考え方の飼い主さんもいると
いうコトがよ~く分かりました。


自分の中で一番決め手となった言葉は
『一度に2つも3つも手術をするコトは医師にとっても
リスクが高くなる訳で、それを勧めると言うコトはその先生の
考え方では手術の必要性があり、手術に自信があるからだろう』

どこで見つけた言葉か、たくさん見過ぎて忘れてしまったけれど
なんだか妙に納得出来たんです。

これが正しいとか間違ってるとかはわかりません!
あくまでも私個人の感想です!!


先生のコトはどちらも良い先生だと思っています。
ただ考え方と性格の違いでしょうか。


私は自分が病院やお店などを選ぶ時、相手の人柄(人間性)を
重視するタイプです(*^^*)
もちろん医師は腕や経験が重要だとは思うのですが…。

ちなみに私の股関節症も手術を勧める先生・薬を勧める先生・
運動を勧める先生、色々でした。(同じ病院でも)

その中で薬と運動でいいや♪って自分で勝手に選びました(笑)


今回は腺腫の切除は必要だと思えたので踏み切ったけれど
腺腫の事が無く、去勢手術だけ もしくは歯石取りだけを
勧められたのなら手術には踏み切れなかったと思います。
何度も言いますが、これはあくまでも私個人の考え方です。


それにしても10年、20年くらい前と比べると
動物の医療って変わってきているんだなぁとつくづく思いました。

ネットやブログなどがここまで普及していなかったら
それもまた違う結果があったのかも知れないなぁとも思いました。


3137.jpg
カラーを外す2日前からカラーを着けたまま
へそ天が出来るようになったゴエ(*^^*)